2020年10月30日

ドーナツとドーナツの穴 第188回『やる意味のわからないもの』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第188回は『やる意味のわからないもの』

やる意味のわからないものはやる気が起きないとはよく聞く話…。現実はやる意味がわからなくても、やる気が起きなくてもやるしかないことも多いのだが。


 やってもらう側なら、出来るだけやる意味を伝えた方がいいとは思う。やる意味そものものを考えてもらう意図があるなら、それは早めに伝えた方が良いと思う。


 やる意味がわからなくても、なんかやりたくなることはやったほうがいい。


 やる意味が完全に分かってからしかやらないならば、たぶんそれは遅いし、多くの人はそれでもやらないこともある。

どうやら、やる意味が完全にわかったからといってやる気が出るとは限らないようである。



 多分やらないといけないことも、やったほうがいいことも、意味ややる気に関係なくやった方がいい。
やれば終わる。やれば(少しは、確実に)前に進む。
やれば、やらなくていいことも明確になる。




「ドーナツ」=『やる意味のわからないものはやる気が起きないとはよく聞く話…。』

「ドーナツの穴」=『やる意味が完全に分かってからしかやらないならば、たぶんそれは遅いし、多くの人はやらないこともある。』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 11:10| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴