2021年02月26日

ドーナツとドーナツの穴 第234回『情報は全て加工品である』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第234回は『情報は全て加工品である』


 1次情報であったとしても、その発信元の編集・加工がすでに加わっている。2次となると尚更で、3次になると元をしらないとどのような加工・編集がされているかはわからない。だからどこかに、

『情報は全て加工品である』

という認識が必要になる。



 良い加工・編集ならば、よりその情報はより価値のある貴重なものになり、
悪い加工・編集ならば、その情報はフェイクにもなったりする。



 生の情報、1次情報だから価値がある…、のは事実だが、その情報を扱う能力が受信者にも問われる。で、受信者の受信レベルに応じた編集・加工が重要になる。変な話だが、玉石混合で情報過多の時代であればあるほど、1次情報以上に、確かな2次情報の方が役に立つ場合も少なくない。



 1次情報の情報源が加工・編集していくれているものならば最高である。受信感度を高め、こちらも何か役に立たねばと思ってしまう。返せないことの方が多いが…。



 『誰による加工・編集なのか?』情報はそこが全てである。



「ドーナツ」=『情報は全て加工品である』

「ドーナツの穴」=『「誰による加工・編集なのか?」情報はそこが全てである。 1次情報の情報源が加工・編集していくれているものならば最高である。』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 09:27| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴