2021年10月25日

きちんと記録を残した方がいいものほど残っていないことが多いのは何故だろう?

 記録忘れ
記録内容ミス
記録の紛失…

等々……、

これらは意図的かどうかはともかく「ミスの記録」は残る。



 改竄

これは「ミスの記録」すら消し去ろうとする行為である。
当然改竄は100%故意、意図的である。
だから一般に記録の紛失等より改竄が露見した場合の方が責任を糾弾されることが多い。だから

改竄して、それが露見しそうになったからついうっかり紛失した(ことにする)

よくあるシナリオである。



 記録することを忘れ、
何を記録したらいいのかを忘れ、
何のために記録しているのかを忘れ、
どこに記録したのかを忘れ、
記録忘れしないように気を付けていたことを忘れ、
記録そのものを忘れ、

……

そして必要になったとき記録忘れを思い出す…。



 今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 09:42| Comment(1) | 無題