ドーナツとドーナツの穴 第2回 『ノーサイド』 ラグビーとユーミンに乗っかって…

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。

 第2回は『ノーサイド』 ラグビーとユーミンに乗っかって…。

 ラグビー熱が冷めやらないうちに書いておこうと思った内容です。
※といっても、この歌が流行っている頃からぼんやり考えていたことですが…。

ユーミンのノーサイド↓


 ある意味、このブログの内容にぴったりの歌詞がこの歌にはあります。
『何をゴールに決めて、何を犠牲にしたの』
という部分です。

「ドーナツ」=ゴール
「ドーナツの穴」=犠牲にしたもの

ということです。同じような歌詞の構図が、実はミスチルのHANABIにも出てきます。
『手に入れたものと引き換えにして、切り捨てたいくつもの輝き』
という部分です。

「ドーナツ」=手に入れたもの
「ドーナツの穴」=切り捨てたいくつもの輝き

……

 目標、ゴールだけを目指して頑張ることは尊いこと。それは否定しませんが、それによって失ったものは確実に存在します。実は失ったものの「価値」を知ることで、そのゴールが余計に尊いものになったりするのかも知れません…。

 失ったものを意識する…。それは「目標そのものにかけた時間やもの、思い」 + 「失ったもの、あきらめたもの」の価値が、その目標を達成するということに込められている…、それを知ることなのです。

 後悔ではなく、今の自分、自分の方向性、自分の未来を肯定的に受け入れるためにも、「ドーナツ」と「ドーナツの穴」は両方必要なんじゃないかと思います。

 ドーナツ=目標だけ見て突っ走るのは若さの特権…、なんていう見方もあるかも知れませんが、本当に目標達成する人は、「失ったもの」、チャンスロスもきちんと計算した上で行動しているのかも知れません。といっても、後悔の念は襲ってくることもあるものなんでしょうが…。

 ああっ、だから「青春のリグレット」なのか…。

「ドーナツ」=ゴール

「ドーナツの穴」=犠牲にしたもの


今日はここまで。文責 江口
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本人です。カウント用
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