2019年11月13日

ドーナツとドーナツの穴 第21回 『様子見』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第21回は『様子見』


 様子見とは余裕である。もしあなたが今「様子見」している状況があるならば、その状況に感謝したほうがいいかも知れない。様子見出来るのが、あなた自身の力なのか、それとも周囲の協力によるものなのかは別として…。

 余裕であるから、「様子見」のまま恒常的に存在し続けることは出来ない。

様子見はあくまでも「時限的」なのである。

いずれ次に進まなければならない状況に「必ず」なる。


 様子見できるうちに、様子見できなくなる状況に備える。
余裕のあるうちに、余裕がなくなる状況に備える。
常時に、非常時の備えを……。



 様子見は余裕である。余裕はいつまでもあるものではない。余裕を生むためにも、様子見できる状況を継続するためにも「決断」と「行動」が必要なのである。

「決断」と「行動」した結果が、今の 様子見≒余裕 を生んでいる…

「ドーナツ」= 様子見

「ドーナツの穴」= 様子見は余裕があるからできること。様子見できる状況にあることに感謝すべきかもしれない…。


今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 12:32| Comment(0) | ドーナツとドーナツの穴
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