2019年11月21日

ドーナツとドーナツの穴 第29回 『鏡のパラドックス』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第29回は『鏡のパラドックス』


 安心していい…。多くの大人たちの中で『鏡がなぜ左右反転して見えるのか?』が、きちんと説明できる大人などほとんどいないから。※僕もその一人である。

だから、知らないことがあっても大丈夫。学べばいいだけだ。上記については、『鏡のパラドックス』とでも検索すればヒントはいくらでも見つかる。どうしても知りたければ、学校の先生にでも聞いてみよう。何らかの答えは持っているはずだし、出してくれる(と思う)。


 安心していい…。多くの大人たちが『鏡がなぜ左右反転して見えるのか?』なんて知らなくても、鏡を使えている。車の運転する人はバックミラーやフェンダーミラーを使っているし(バックモニターなんてものもあるが)、お化粧する人は鏡の前で今日も別人のようにきれいになっているはずだ。※あくまでも、個人の感想です。

だから、知らないことがあっても大丈夫。世の中は、「知らなくても使える」ことであふれている…。


 知らないことがあるなら知ればいいし、知らないことがあっても知らなくてもいいし、知らないこと自体を知らなくてもいい…。

 『どこまで、何に、こだわるのか?』

自分で納得していれば、そこそこ人生は楽しいし、やっていけると思う。納得できなければ、納得できるまでやればいい…。ただそれだけである。

 
「ドーナツ」= 『鏡のパラドックス』を説明できない

「ドーナツの穴」= 『鏡のパラドックス』を知らなければ、知ればいいし、知らなくても使えればいいし、知らないことを知らなくてもいい…。自分のこだわりに納得できれば。



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:05| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
1E
Posted by 本人です。カウント用 at 2019年11月21日 10:15
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