2020年01月24日

ドーナツとドーナツの穴 第79回『運』論その2

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第79回は『運』論その2

 「運」とは運ぶ。もともとは江戸時代などに、お伊勢参りに行った際、伊勢神宮まで自分を「運べた」ということを「運がいい」とか言っていたらしい。だから、伊勢神宮にいったら、伊勢神宮までこれたことの「お礼」と「またお伊勢参りに来れるように」と祈願するのである。※所説あり。


 さて、運を良くするには「行動」することである。行動しないと失敗はしない。が結果もでない。目標や目指す結果まで、

『自分を運ぶ』

努力をしないと、運は良くならないのである。


 運がいい人は間違いなく、行動している。というか行動量が多いはずだ。だから本人は言わないが、いっぱい失敗もしている。失敗談はあまり人には話したがらないし、広がりにくい。誰かの失敗談を本人から聞けるのは貴重なことなのだ。失敗談を聞けるのはある意味、運がいい。

『失敗談を話して、信頼を得る』

みたいな自己開示のノウハウを売りにしているセミナーもあるくらいだ。
※僕自身は受けたことはないが……。

……

 運がいい人は、多くの失敗もしている。だから、失敗談を話せる人は信用されるし、結果ますます運が良くなる。失敗にくじけないくらいの行動量。それが一つの運の正体なのかもしれない…。



「ドーナツ」= 『運』

「ドーナツの穴」= 『運とは行動量。失敗するくらいの行動量。失敗に負けないくらいの行動量』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:02| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2020年01月24日 10:10
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