2020年03月02日

ドーナツとドーナツの穴 第95回『汚職事件とお食事券』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第95回は『汚職事件とお食事券』


 日曜の午後、夫婦のたわいもない会話からそれは始まった…。

関西ローカルのワイドショーがTVでは流れ、コロナに対する政府の対応に対するオピニオンをぶつけ合うコメンテーター…。激論かどうかはともかく、その番組の話題が「政治家の汚職事件」の話になったらしい…。※妻談


 本を読みながらその番組を聞き流していた僕は文脈が分からず、「お食事券」の話だと思って妻から聞いていた…。妻は「汚職事件の話」をしている…。

妻:「汚職事件は良くないよね?」

僕:「何のお食事券?」

妻:「さくらの会とか、森友問題なんかの話みたいやけど…」

僕:「さくらの会って、お食事券があったの?」

妻:「何の話?」

僕:「お食事券の話でしょ?」

妻:「……、お食事券って!!汚職事件やー!!」

……リアルなアンジャッシュコントのような話。



 一対一でも、コミュニケーションは難しい。どちらも『おしょくじけん』で間違えてはいない。とはいえ、

『成り合っていないけど、噛み合っているコミュニケーションは楽しい』

と思えた話である。




「ドーナツ」= 『おしょくじけん(汚職事件とお食事券)』

「ドーナツの穴」= 『成り合っていないけど、噛み合っているコミュニケーションは楽しい』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:20| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2020年03月02日 10:29
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