2020年03月12日

ドーナツとドーナツの穴 第99回『ちょっとネガティブで丁寧な人が好き』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第99回は『ちょっとネガティブで丁寧な人が好き』


 思考や感情がポジティブかネガティブであるかと、言動や人当たりが丁寧か雑かでマトリックスを考えると、

・ポジティブで雑
・ポジティブで丁寧
・ネガティブで雑
・ネガティブで丁寧


の4つに分類される。あくまでも個人的な意見、好みになるのだが、

『ポジティブで丁寧』な人には、畏怖を覚え、
『ポジティブで雑』な人には、親近感がわき、
『ネガティブで丁寧』な人には、憧れがあり、
『ネガティブで雑』な人には、興味がない

といった感じになる。仕事するなら「ポジティブで丁寧」な人…、と思う人もいるだろうが、「ポジティブで雑」な人の方が、こちら側にある程度の自由度がありそうなので、僕は「ポジティブで雑」が好きである。

「ポジティブで丁寧」な人との仕事は、糧にはなるが、少し息がつまる…。


 「ネガティブで丁寧」な人の笑顔には、もう、魔力がある。自分には全くない要素だし、そういう人には純粋に憧れる。俳優さんで言えば、少し前の石田ゆり子さんのイメージだ。(わかる人にはわかるはず)※最近の石田ゆり子さんのイメージは「ポジティブで丁寧」になった。今でもお綺麗だが、イメージは若いころとは変化しているように思う。


 「ネガティブで雑」な人のことはあえて多くは書かない。一点だけ。

『他人には雑で、自分には丁寧に』

という人が多いのがこのカテゴリーの人間で、「アクティブもどき」が多いのもこのカテゴリーだ。そこには出来るだけ関わらなくて済むように心がけている(つもりだ)。

※繰り返すが全てあくまでも個人的意見である。

 少なくとも、自分が誰かの『ネガティブで雑』な人間にはならないようにしたい…、と思う。

 

「ドーナツ」= 『ポジティブ・ネガティブ・丁寧・雑』

「ドーナツの穴」= 本当は、何に対してポジティブで、誰に対して丁寧なのかが問題だ。(もちろん誰には自分も含む)自分も他人も大切に…



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 08:04| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2020年03月12日 08:14
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