2020年06月18日

ペットも高齢化、レールも高齢化、人間の関わるものは高齢化

 日本が高齢化社会になったと言われて久しい。
一般に高齢化率が7%を超えると「高齢化社会」と言うらしい。その定義に基づくと、1970年には日本はすでに高齢化社会だったということ。※僕がまだ生まれる前の話だ…。

ちなみに高齢社会になったのは1994年(高齢化率14%超)
超高齢化社会になったのは2007年(高齢化率21%超)

……

高齢化問題で悩んで50年目。それが日本。当たり前だが、高齢化が始まった時に生まれた子供が50歳になるということ。


 線路のメンテナンスをする人すら高齢化し、人手不足だというニュースがあった。それを少しでも解消するために「レール」削正車をJR西日本が増強するという話。削正車で削るとレールの寿命は2倍程度に伸びるらしい。

 人間に合わせ、レールも高齢化させようとしている。
犬や猫、ペットにも高齢化の波が押し寄せている…。


 人間に関わるもの、すべてか高齢化。高齢化問題は高齢化することだが、関わるものも高齢化しないと、高齢化させないと、高齢化問題は乗り切れない…、ような状況である。「不可能で不可避」な課題…。




今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 08:21| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
B2
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年06月18日 08:28
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