2020年07月08日

ドーナツとドーナツの穴 第139回『考え抜く』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第139回は『考え抜く』

 本気で何かを考えるのはしんどい。『考え抜く』ならば尚更しんどさは増す。

一般的に仕事や日々の生活では、考え抜くことよりも答えにたどりつく速さを問われる。

ただ、タイムリミットがあるとしても、答えにたどり着くのが遅くても考え抜くことは重要である。


 仕事などで、どうしても自分が納得できない答えや意見がある時、

納得できないと反発するのは考え抜いていない。また、考えるのをあきらめて受け入れるのも違う。

 仕事や生活だから周囲に合わせながらも、

反発せず考え抜く
理解できるまで考え抜く


といったことは重要だと思う。手放さない、はじき出さない、諦めない…といった秘めた思いは抱えたままでいてもいいと思う。考え抜いた先に、相手の答えが理解できれば自然に受け入れられる


 とはいえ、全てのことを考え抜くのは不可能。そんな中で、考え抜いてもいい『何か』を持ち続けられるのは貴重である。年齢に関係なく、何かを考え抜く体験は重要。

最近、何かを『考え抜いて』いるだろうか?……




「ドーナツ」= 『すべてを考え抜くのは不可能』

「ドーナツの穴」=『何か考え抜いてもいいものを持ち続けられるのは貴重』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 09:41| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
BF
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年07月08日 10:05
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