2020年07月30日

ドーナツとドーナツの穴 第149回『応援ありきで考えている人を応援する人は多分いない』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第149回は『応援ありきで考えている人を応援する人は多分いない』

 投票したい政党がない。応援したい政治家がいない。ついていこうと思う人がいない。…なんてことを聞く。
では、

どういう政党なら投票したいのだろう?
どういう政治家なら応援したいのだろう?
どういう人ならついていこうと思うのだろう?



 応援したい人がいない人を応援してくれる人は少ないと思う。ただ、世の中には応援したい人がいないという悩みや思いがない人もいる。なければそもそもそういう話にならない。ただし、そういう人が誰かを応援していることもよく見かけるし、そんな人の中に、なぜか人が応援したくなる人がいるのも事実だ。

『応援すること・されることを意識しているかどうかと、応援を受けられるかどうかは無関係』

のようである。


 誰かを心の底から応援したいという人がいる。
誰かをちょっとだけでも応援しようと思う人がいる。
通りすがりに声をかける程度の応援もある…。

程度はともかく、応援を得られているということはあなたの思いや何かが伝わったということだ。


 最初から応援ありきで考えている人を応援する人は多分いない。為すべきこと、思いが先にあって、それを懸命にやっている姿に応援は集まる。応援が集まらないと悩んでいる人の多くは、応援ありきで考えているのが、透けて見えているから応援されないという側面もあると思う。

応援(援助)を受けるのが下手な人もいる。が本気なら、誰かが必ず応援しているし、してくれる。
応援(援助)を受けるのが上手い人もいる。がその本人は本気でやっているだけで、応援を求めているわけではない。

※応援の受け取り下手な人は結構いるが、その人が本気ならそれを指摘したり、その状態でも応援してくれているはずだ。


 応援は本気についてくる。正しくは本気であることが伝わったときについてくる。誰かに伝わるくらいの本気でないとたぶん結果は出ない。結果が出てからついてくる人、応援するフリをする人は単なるDEALをしに来ているだけ。自分の利益と欲を満たすために集まっている煩悩の塊なんよ。(※やっぱりミルクボーイが好き)

 あなたを本気で応援してくれる人は、あなたの状況に左右されない。あなたが誰かを本気で応援しているとき、相手の状況に左右されないように…。


「ドーナツ」= 『応援』

「ドーナツの穴」=『応援は本気についてくる。正しくは本気であることが伝わったときについてくる。』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 08:43| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
CE
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年07月31日 09:04
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