2020年08月07日

ドーナツとドーナツの穴 第153回『背泳ぎする犬』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第153回は『背泳ぎする犬』

 犬は身体構造的には背泳ぎは難しいと考えられる。だから、おそらく犬に背泳ぎが出来ない……、と思ったら大間違い。

背泳ぎする犬は確かに存在する。※興味のある方は『犬の背泳ぎ』で検索


 背泳ぎを犬がすることは珍しい。だから話題になる。エキセントリックなこと、珍しいこと、特殊なことなどが基本話題になる。だから犬かきする犬、お手を犬するくらいでは話題にならない。

お手にしても、
・後ろ脚でもお手をする(お手、お変わりだけでなく、3杯目、4杯目くらいおかわりしないとだめ)
・「肉球」といったら、超ソフトタッチで肉球でお手をする

くらいの芸にならないと難しいだろうし、

犬かきも、
・後進してしまう
とか
・異常に早い
くらいのことがないと中々話題にはならない。


 そもそも論として、話題になど犬はなろうとも思っていない。教えられて覚えたか、飼い主が喜んでいるのをみて何度もやるようになったか?そんなところだ。

話題になるならない、教えられたか、飼い主が喜んでいるのを見て繰り返しているのかはともかく、犬が楽しくやっているならそれでいいと思う。話題になるために飼い主の都合でやらせるのは……、どうかと思う。


 こちらの価値観や思いではなく、犬が楽しそうか?嬉しそうか?喜んでいるのか?
背泳ぎをする犬を見て考える……。ただ、犬も飼い主も合わせて幸せならそれでいい。背泳ぎするチワワも何もしない犬も普通に可愛い。話題にしたい、なりたいとしたら、それは誰の都合か?犬もせめて喜んでいることを願うばかりである。




「ドーナツ」= 『犬の背泳ぎ』

「ドーナツの穴」=『何にしても、犬も飼い主も楽しくやっているならそれでいい』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:00| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
D4
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年08月07日 10:20
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