2020年08月14日

何故、幽霊同士で語らい合っているところを見ないのか?

 お盆なんで少しそれっぽい話を…。


 霊がいるかどうかは一旦置いておいて、霊を見た…、何かに写ったあるいは映ったと話がある。夏の風物詩になっている。個人的には、そんな話の時、幽霊同士で語らいあっている場面を見たことが無い。

だいたい、幽霊は生きている人間に対して何かをしている。多数の霊が写っている場合も、幽霊同士それぞれで干渉しあっている…、なんてものはまずない。なぜか、うすぼんやりとカメラ目線だったりする。

 あたりまえだが、人間からしか霊体験は聞かない。そもそも幽霊から幽霊体験は聞くことは無い…。あればそれが霊体験である。

心霊写真などの霊能者による解釈で、楽しそうにしている人達がいて、そこにに自分も混ぜてもらおうとして写ってしまった…、なんて話がある。ならば、幽霊同士で楽しんでみてもいいのでは?とも思う。


 見るためには「脳」が必要。脳が無ければ見ることはできない。見えるとは脳の機能である。人間には、脳があるだから幽霊が見えるわけである。※幽霊がいるから見えるではない。脳があるから幽霊が見えることもある…。という話。

余談だが、犬や猫も脳がある。彼らも幽霊を見るのだろうか?


 もし、語らいあっている幽霊がいるならば、幽霊同士も見えている可能性が高い。幽霊は幽霊を認識できるのか?突き詰めれば幽霊に脳はあるのか?という話になる。


 祟る祟らないに関わらず、例は生きている人間にだけ干渉してくる…。それしかこちらからは分からない。何にしても、見るには脳が必要である。見えるのは脳の機能の問題…。



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:07| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
D9
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年08月14日 10:32
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