2020年08月24日

ドーナツとドーナツの穴 第159回『半沢直樹』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第159回は『半沢直樹』

 半沢直樹のドラマの視聴率が週を追うごとに上昇している。その理由の一つとして、キャストの演技、ドラマの内容が素晴らしいのはもちろんのこと、仕事に限らず、人生に対して何かしらの「真理」を見るからこそ、惹かれている人も多いというのもあるのではないかと思う。仕事に関しては、

・仕事に対しての向き合い方
・その仕事を選んだ本来の目的
・その仕事を通じて得たいもの

等々……
「道」を通じて「真理」を知る。その道や心理を思い出させてくれるのがドラマの魅力である。


 道を外れたことも、真理を見失ったことも、その「真っ只中」にあるときは自分では見えにくい。周囲から指摘されても修正はなかなかきかないものである。

だがドラマはあくまでもドラマ。どんなに感情移入しても「他人事」の部分は残る。だから、安心して見れるし、その事で「省みる」ことも出来る。で心が動く…。少なくとも自分はそうである。


 ドラマは現実ではない。だがドラマで感じた「真理」に対する思いは現実である。
『何のためにそこにいて、それに携わっているのか?』
ドラマをツールとして、現実を、真理を省みるのはありだと思う…。半沢直樹を見て、そう思う。




「ドーナツ」= 『ドラマは現実ではない』

「ドーナツの穴」=『ドラマで感じた「真理」に対する思いは現実である』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 09:39| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
DF
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年08月24日 09:49
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