2020年09月09日

ドーナツとドーナツの穴 第165回『関わる人が多いほど生き方を考えるスパンが長くなる』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第165回は『関わる人が多いほど生き方を考えるスパンが長くなる』

 好むと好まざるとに関係なく、関わる人が多いほど、「生き方」≒人生を考えるスパンが長くなる。
例えば、

一人親方、10人の会社、1000人の会社、10000人の会社、一億の国……、それぞれのトップは当然考えなければいけない「生き方」のスパンが違うはず。


 人生100年時代だから、おそらく関わる人が少なくても、あるいは自分の人生だけだとしても100年くらいのスパンは最低限持った方がいいと思う。

自分が関わる上下の世代まで含めると2、300年くらいはイメージするべきか?

いやっ、直にかかわる人だけ想像しても、150年くらいが最低ラインだろうか。

何にしても、生き方を考えるスパンの違いで答えが変わる。


 関わる人が多いのにこのスパンが短いと生き方がずれる。
逆に関わる人が少ないのにこのスパンが長いと絵空事みたいになる。現実が動かない。
生きていく上で直面する問題にも、問題解決を考える上で最適なスパンがある。

生き方を考える、あるいは問題解決するためにはどのくらいのスパンで考えるが最適なのか?ということを考える時間(スパン)を、まずはとったほうが良いようである。


「ドーナツ」= 『関わる人が多いほど生き方を考えるスパンが長くなる』

「ドーナツの穴」=『といっても、関わっているかどうかを決めているのは自分自身。ならばおそらく、生き方を考えるスパンは長くとれる方が良いと思う』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:30| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
EB
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年09月09日 10:44
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