2020年09月11日

ドコモ口座問題のドコモの謝罪記者会見を見て思う

 利便性と安全性のバランスをとるのは大変だなあと思いながらこのニュースを見ていた。が、それが今回の主題ではない。

「ドコモの担当者の謝罪記者会見」を見て思う事である。


 ちゃんとした事を答えているにも関わらず、こちらに伝わってこないというのがまず最初に思った。
そして、もったいないと思った…。


 謝罪もしているし、銀行とも協力して全額保証するし、セキュリティーも強化されるとのこと。もちろん、そのことで被害にあった全ての人が納得するかはわからない。がきちんとしていると個人的には思った。


 ただ、TVやネットは「これからドコモ口座」を使う可能性がある人も見ているわけである。

・心のこもった
・熱のある


…といった使い古された表現でいうのもなんだが、

・本気の謝罪
・本気のフォロー、保障

が伝わることがまず大事なことじゃないかと思う。

被害の規模が確定していないから正確なことはかけないが、おそらくドコモという会社の規模で考えれば、十分保障可能な被害の規模のはずだし、そうしようとされているわけである。それが伝わってこない…。

ただただ、もったいないと思った。


 せっかく謝罪しているのに、
せっかくフォロー、保証しようとしているのに…。
ドコモ口座の未来の顧客の獲得コストが、また少し上がりそうである……。



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 09:46| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
ED
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年09月11日 10:01
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