2020年09月14日

ドーナツとドーナツの穴 第166回『都合』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第166回は『都合』

 都合には主体がある。誰かにとって都合の良いことは、誰かにとって都合が悪いことが多い。自分の都合ばかり押し通すと相手が離れていくだろうし、相手の都合ばかり聞いているとこちらが持たない。

ただ、「誰にとっても都合が良い事」がないわけではない。まずはそれを探すことが第一。


 一般的に関係者が増えるほど、それぞれの都合の調整が大変になる。そうなると場合によっては誰かに泣いてもらうことがある。※都合をつけるために、泣かせてばかりの人はいないだろうか?


 一回限りの関係性なら、誰かの都合だけを通して終わり。だが関係性を永続的にしたいなら、たとえば今回泣いてもらったなら、次回は笑ってもらえるようにすべきである。で、さらにその

「苦労や負担の意味(意義)」≒「泣いてもらうことの意味(意義)」も、未来像と合わせてきちんと伝えた方がいい。

こちらの都合を飲んでもらう意味(意義)を伝える。誰かの都合を飲む意味(意義)を知る。そうすれば『誰にとっても都合の良いこと』を見つけやすくなると思う。



「ドーナツ」= 『関係者全員の都合をつけるのは難しい。が、「誰にとっても都合が良い事」がないわけではない。まずはそれを探すことが第一。』

「ドーナツの穴」=『こちらの都合を飲んでもらう意味(意義)を伝える。誰かの都合を飲む意味(意義)を知る。そうすれば『誰にとっても都合の良いこと』を見つけやすくなると思う。』



今日はここまで。文責 江口
IMG_20191031_103727_3.jpg
posted by 江口 匡成 at 10:02| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
EE
Posted by 本人です。カウント用 at 2020年09月14日 10:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: