2020年12月25日

虚偽答弁

 とある元首相の記者会見が話題になっている。

「少なくとも118回の虚偽答弁を国会で繰り返した」と繰り返し報道されている。

・誤って(事実を知らずに)虚偽答弁をした
・意図的に(事実は違うと知っていて保身の為に)虚偽答弁をした


とある元首相の、昨日開かれた会見を見るかぎり、前者『誤って、ついうっかり虚偽答弁をした。だから許してくれ。』という話にしようとされているようである。



 何に対して謝るかは本人次第だが、そうなると許すかどうかは相手次第になる。どうも、「謝ったという体をとりたい」とか、「謝ればいいんでしょ?」という思考が透けて見える…。



 「知らなかったから許される」が国のトップレベルでも許されるのだろうか?

「知らなかったでは許されない立場」というのが絶対ある。
自分で自分を許せる立場の人ほど、知らなかったでは許されない立場の人だと思う。
持てる力をどう使うか?どう使っているかが全国放送されてしまう立場は大変だと思った…。





今日はここまで。文責 江口
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タグ:虚偽答弁
posted by 江口 匡成 at 08:04| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2020年12月25日 08:13
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