2021年01月06日

ドーナツとドーナツの穴 第212回『2週間後の世界』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第212回は『2週間後の世界』



 コロナ感染者数の増減は10日〜2週間前の人々の行動を反映していると聞く。一人一人の今の行動が、2週間後の未来を決定しているわけである。



 人によっては、東京の感染者数が100人/日を切るのは、今後出される緊急事態宣言レベルでは、年度内には難しいとの意見もある。



 「小出し」「逐次投入」といった戦略が失敗の元という人もいる。『最小限で最大限の効果』が出せれば最高だが、最小限がわからない。その場合、無駄(損)覚悟で、最低限の効果が出るまでの資源は投入するしかない。



 「国民に対する要請」も、「自治体に対する要請」も、国家が出したコロナに対する戦術の一つ。誰かが要請に従ったか、従わなかったかではない。結果として感染者が減少したかどうかである。

そういう意味で、2週間前の世界では、国も、自治体も、国民も、「戦術ミス」していたわけである。



 2週間後はどうなっているのか?誰かのせいにしている場合ではない。それで感染が減るなら別だが…。
行動を選択して、失敗したら選択しなおす。ただ、それだけである。






「ドーナツ」=『コロナ下では、一人一人の今の行動が、2週間後の未来を決定している』

「ドーナツの穴」=『行動を選択して、失敗したら選択しなおす。ただ、それだけである。』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:33| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2021年01月06日 10:48
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