2021年01月07日

ドーナツとドーナツの穴 第213回『最低限で最大限を求められる立場』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第213回は『最低限で最大限を求められる立場』



 立場や状況によって最低限やらなければならないことがる。で、立場によって、

『最低限で最大限の結果』

を求められる人たちがいる。



政治家は間違いなくそんな立場の一つ。ヒト・モノ・カネが集まる立場とはそういうこと。そういう意識のない人は、ヒト・モノ・カネの集まるところに集まらないほうがいい。



意識のある振りが通用する時代はとうに終わっている。意識があっても、ミス、失敗が瞬く間に拡がる世界。
ミス、失敗を過度に責めている場合でない。そして、振りを見逃してはいけない。



感染が収まるまで、すべての人が本気で最低限で最大限を目指す。コロナ禍は間違いなくそういう状況である。







「ドーナツ」=『立場によって、「最低限で最大限の結果」を求められる人たちがいる。政治家は間違いなくそんな立場の一つ。』

「ドーナツの穴」=『感染が収まるまで、すべての人が本気で最低限で最大限を目指す。コロナ禍は間違いなくそういう状況である。』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 08:45| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2021年01月07日 08:55
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