2021年01月08日

「都一(といち)」っぽい世界?

 実行再生産数1.1と聞くと「といち」という言葉を思い出す。

「10日で1割」、ミナミの〇〇などでよく目や耳にした言葉である。

平均すると、1人が1.1人に感染させる状態。そしてそれが数字に表にでるのが10日〜2週間。まさに「といち」の世界だと思った。※多分、利息より感染の方が増加率は高いだろう…。利息はきっちり10日で1割なのだから…。


 感染者数を追いかけると、現状はそうなる。
発症者数にフォーカスするとどうなるのだろうか?
重症者数にフォーカスするとどうなるだろうか?
コロナの感染症法上の位置付けの見直し議論などを見てそう思う。

感染者数、発症者数、重症者数…、どこにフォーカスするのか?今、フォーカスしている箇所が正しいのか?実行再生産数が1.1と想定すれば、今のところ「都一(といち)」っぽい世界のようである。




今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 09:33| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2021年01月08日 09:43
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