2021年01月14日

折り合い

 折り合いをつけるということは、何かを諦めるということである。お互いに譲り合うことである。何かと折り合いをつけないといけないということは、その何かとは無条件に関わるしかないということであり、
「関わらない」という選択肢はないことを意味している。



 折り合いをつけなければならない状況ならば、折り合いをつける。で、折り合うことが嫌ならば、「折り合いをつけなくても良い状況を作る」ことを考え、行動する。それだけである。



 何かとの折り合いに悩むということは、折り合わないといけないことが前提。折り合いがついている、折り合う必要がないならば、悩むこともない。



 「コロナ、お前すげーわ」と書いた医師がいたが、かなり厄介ですごいやつ。しかも関係を持たないわけにはいかない。それがコロナである。

今、コロナとは「折り合い」をつけるしかない。そういう状況である。



 出来るだけ接触を避けながら、共存していく…。それが前提。折り合いをつけるのが嫌だとか言っている場合ではない。少なくとも折り合わなくてもよい状況が作れるまでは…。



今日はここまで。文責 江口
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タグ:折り合い
posted by 江口 匡成 at 10:19| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
15B
Posted by 本人です。カウント用 at 2021年01月14日 10:27
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