2021年03月15日

ドーナツとドーナツの穴 第240回『持っているものからしか出せない』

『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 第240回は『持っているものからしか出せない』

 人は持っているものからしか出せない。だから情報などを集めたり、知識を学ぶ。
「持っていても出せない」ことはあるが「持っていないものは出せない」のである。火事場の何とかというが、それですら「普段は出せないが持っている力」である。



 持てる量は限られている。だから必要に応じて捨てる必要があるし、そうでなければ、勝手に忘却の彼方に仕舞われる。



まずは、持とうとして持ちきれなくなるまで、持ってみるしかない。
※多くの場合、持つ前から持ち疲れたことを考えている。その考える力をまずは持つ方に使う方がより有効だ。

ただ、持ち方にコツがあるようで、そうするとより多くのものを持てるようになる。さらには、出しやすくなったりもする。それでも、持っているもの以上は出ない。いや、正しくはやはり

『持っているものからしか出せない』

だろう。


組み合わせ方等で、新しい何かが生まれることはあるが、それですら組み合わせているもの同士は、やはり持っているものである。

捨ててもいいし、忘れていもいい…。でも持つ努力、いやとりあえず持ってみることが、まずは大事なのである。






「ドーナツ」=『人は持っているものからしか出せない。「持っていても出せない」ことはあるが「持っていないものは出せない」のである。』

「ドーナツの穴」=『捨ててもいいし、忘れていもいい…。でも持つ努力、いやとりあえず持ってみることが、まずは大事なのである。』



今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:38| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
17E
Posted by 本人です。カウント用 at 2021年03月15日 10:46
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