2021年12月01日

不完全終活マニュアル その18

先が見えない人生の、終わりが見え始めた多くの人に贈る…?

 『不完全終活マニュアル』 その18

 『エンディングノートは備忘録にもなるけれど…』

 エンディングノートは自分の備忘録にもなる。が、エンディングノートが必要な時には、

「備忘録をどこに置いたかを忘れる」

ような状況になることも十分考えられる。

対策は
・わかりやすい場所におく
・頼れる人に場所を教えておく
・置く場所を決めておく

等々…といったことが考えられる。



 備忘録になるとはいえ、エンディングノートに暗証番号、パスワードは書かない方がいい。忘れるのを防ぐために盗み見されてしまっては元も子もないからだ。



 エンディングノートは遺った人に「見せる前提」で書くもの。しかも見てもらうため、わかりやすい場所におくのである。だからストレートにパスワード等を書いてはいけない。

どうしても書くなら暗証番号に暗号を、パスワードにパスワードを。いわゆる2段階認証のようなものが必要になる。ネットのセキュリティと同じ心構えがせめて必要だ。

万全ではないが、用心を…。



 今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 11:09| Comment(1) | 不完全終活マニュアル
この記事へのコメント
20A
Posted by 本人です。カウント用 at 2021年12月01日 11:14
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