2021年12月06日

切っても切れないは意外と怖い

 「切っても切れない」とは、あるもの同士が密接な関係性の時に使う言葉である。実際に「切っても切れない」のは、関係性だけでなく、形状、状態が切り難い場合も少なくない。



 例えば、コップに入った液体の水同士を切るのは相当難しい。海という器に入った海水同士を切るなら尚更である。だからモーゼはすごいのか…。
※まあ、海を切ったというよりは割ったが正しい表現になるのか?いや、むしろ「干上がった」が正しいようにも思うが…。



 コップについた水(滴)を切るのは比較的容易である。切るものの、両方、あるいはどちらか一方の位置や形状が定まれば切りやすくなるということか?この場合はコップから水を切るわけだ。



 そうなると切っても切れない関係とは、関係性は安定しているが、双方の自立度が微妙な印象になる。切ろうと思えば切れるけど切らない関係。くらいが関係性と自立度のバランスがよさそうだ。



 長年使っていたホットプレートの電源を、「切」にしても電源が落ちない状況に陥った。熱量も加減できなくなった…。

コントロール出来ていたものが突然アウトオブコントロールになる…。日常(電源)の「切っても切れない」は意外と怖い。





 今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:42| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
20C
Posted by 本人です。カウント用 at 2021年12月06日 10:50
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