2021年12月20日

不完全終活マニュアル その22

先が見えない人生の、終わりが見え始めた多くの人に贈る…?

 『不完全終活マニュアル』 その21

 『断捨離という言葉あること自体持たないことの難しさを証明している』

 終活では「持ち物を減らしていく」というのが基本である。というか、人生でモノを『持てるだけ持て』
なんて話をする人はそう多くない。そういえば、詐欺的な話をする人は「持っているもの」を自慢したりする人が多いように個人的には思う。



 持ちたくても持てないものがある。
持たなくてもいいのに持っているものがある。
捨てたいけど捨てられないものもある。

「なんでこれを持っている(持っていた)のだろう?」
と振り返るだけでもずいぶん手放せるものも増えるかもしれない。



 持つよりも圧倒的に手放す方が難しい。持つことが難しいものも世の中には数多くあるが。



 持っていないものに視点を当てるのか、持っているものに視点を当てるのか?持っていないようで持っている。持っていないようで持たされている。そんなものがかなりある。まずは持っているものに視点を向けるのが終活の始め方である。







 今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:41| Comment(1) | 不完全終活マニュアル
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2021年12月20日 10:51
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