2022年02月24日

ドーナツとドーナツの穴 第321回『本当に忍び寄る足音は当人には聞こえない』

 第321回は『本当に忍び寄る足音は当人には聞こえない』

 「8時だよ、全員集合!!」では「志村、うしろ、うしろ!」と子供たちが叫んでも、志村さんには聞こえなかった(そういう体である)。


 忍び寄る誰かが見える、足音が聞こえているならば、それはあなたが当人でないことを表していか、忍びよってきている誰かが、あなたに忍びよることを失敗しているかのどちらかだ。それは忍び寄る足音とは言えない。むしろ、迫りくる足音…、といったところだろう。



 何かが起こる時、傍から見ている状況だから忍び寄る足音は聞こえる。
当人(本人)しかわからないことは絶対にある。
同時に当人(本人)だけわからないことも絶対あるということだ。
わからないことを知るには「他者(他人)」の力を借りるしかない。



 自分事のようなテンションで、他人事としてあなたを見てくれるような存在。
そういう人がいたら相当ありがたいということである。



 忍び寄るにしろ、迫りくるにしろ、良いほうのサプライズでもない限り、早めに知るに越したことはないのは間違いないだろう。




「ドーナツ」=『本当に忍び寄る足音は当人には聞こえない』

「ドーナツの穴」=『忍び寄る誰かが見える、足音が聞こえているならば、それはあなたが当人でないことを表していか、忍びよってきている誰かが、あなたに忍びよることを失敗しているかのどちらかだ。それは忍び寄る足音とは言えない。むしろ、迫りくる足音…、といったところだろう。』





『ドーナツ』≒意識しているもの、表、機会、建前、見えているもの、認識しているもの…。

『ドーナツの穴』≒意識していないもの、裏、機会損失、ホンネ、見えていないもの、認識していないもの…。

そんな意味合いで捉えてもらえればと思います。実際書きたいことを書いているので、テーマ通りには毎回いかないですが、そこはご容赦を…。


 今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 09:31| Comment(1) | ドーナツとドーナツの穴
この記事へのコメント
22C
Posted by 本人です。カウント用 at 2022年02月24日 09:42
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