2022年06月29日

落ち込む暇もない

 自分にとって悲しい、残念な出来事が起きても落ち込む必要はない。
もちろん、心行くまで落ち込んでもいい。



 ただ、「落ち込む暇もない」というのはいかがなものか?
「考える間もない」というのも状況は少し似ている。
暇も間もあって、さらに現状が充実しているから落ち込まないし、考える気も起きないならば良し。
だが、本当に暇も間もないなら問題である。
現状に追い込まれて暇も間もなく、現状を変えるため考える間すらとれない状況は本当に怖ろしい。
※もちろん、時が現状を解決してくれることもあるにはあるが…。



 現実本当に落ち込んでいる人は「落ち込んでいる」なんてアピールする暇はない。
それができるならまだ余裕がある。
当然、「落ち込む暇もない」といえる人はそこまで落ち込んでいないし、暇もある場合が多い。
同じく「考える間もない」という人は間がないのではなく、単に考えていない場合が多い。




 何にしても、「暇も間もある」ように準備した方がいいのはたぶん間違いない。
本当に落ち込んでいるのか、本当に落ち込むかどうかはともかく、
「落ち込む暇」くらいはあったほうがいいようである。




今日はここまで。文責 江口
IMG_20191031_103727_3.jpg
posted by 江口 匡成 at 09:47| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
257
Posted by 本人です。カウント用 at 2022年06月29日 10:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: