2022年07月13日

誤り謝り

 相手に非があって、誤りを認めて謝って欲しい場合で、
謝りを認めるか否かと謝るかどうかで考えた場合、

1.誤りを認めて謝る
2.誤りを認めて謝らない
3.誤りを認めず謝る
4.誤りを認めず謝らない

のパターンが考えられる。



1.はこちらの希望通りだから問題ない。
2.はまだ話せる余地がある。
3.はこちらからすれば相手がその状況を終わらせたいだけである。
4.は分かり合えないが、相手の気持ちがわからないわけではない。

個人的には3.誤りを認めず謝るが一番やっかいだ思う。



謝るかどうかはともかく、誤りがあるなら認めて前にすすんだ方がいい。

誤りを謝る。謝るという誤り。
まずは「誤り」があるならそれをお互い認められる関係性が建設的である。



 事を成すには、お互いが謝るにこだわるより、誤りに謙虚な方が上手くいく。
余り謝りにこだわらず、誤ることを恐れず…、そうなれば必要な時には謝れる。








今日はここまで。文責 江口
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タグ:誤り謝り
posted by 江口 匡成 at 10:43| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
25D
Posted by 本人です。カウント用 at 2022年07月13日 10:55
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