2022年08月17日

ナンセンス

 ある事柄に対して、

ナンセンスがわかるほどのセンスがあるのか…?という問題がまずある。
「自分はセンスがあると思っている」こと自体がナンセンス…。という状況もある。
センスがある人ほど「自分にはセンスがない」と思っていることも多々ある。



 ある事柄に対して、

センスがあるから関わるというよりも、
ある事柄に関わったら、それなりにセンスがあったようだ…、
というのが関わった後にわかることが多い。



 誰かがナンセンスかどうかがわかるセンスを磨くというのは、そんな時間の使い方がナンセンス。
※意外と見かけることも少なくない



 センスの有無にかかわらず、「関わると決めたらしっかり関わる」方がよい。
その方が、関わると決めた事柄でセンスがなかったとしても、他のセンスが見つかる可能性が高い。



 「自分には、何のセンスもない」と言っている人の多くは、
センスがないことを見つけるセンスがあるのかもしれないが、
むしろ多くの場合、ある事柄に対する関わり自体の問題が多いようである。



 少なくとも、誰かの関わっている何かに対して、
「ナンセンスといっていること自体がナンセンス」とならないような、
そんなセンスは身につけたいものである。



今日はここまで。文責 江口
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タグ:ナンセンス
posted by 江口 匡成 at 09:46| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2022年08月17日 09:52
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