2022年10月17日

そこそこの底

 底が浅い
底が知れる
底が深い
底知れない

……
これらは、どこ(何)の底の話をしているかが問題である。
互いの興味や比較対象している事が違えば、底の話など、ましてや底の浅い深いなど意味はない。
底が浅いのも、底が深いのも、ごく一部の立ち位置、方向や特性での話…。



 全ての底が浅い人間などいないし、すべての底が深い人間もいない。



 そこそこの底、どこそこの底、その底どこの底…。

それはともかく、『底が知れる』と安易に他人に言える人間の底はたかが知れていそうである。
その底は本当に底なのか?などと考えるから、底知れない人の底はどんどん深くなるのかもしれない。



 底のことを考えて沼(底なし沼)に嵌る…。
きりがなさそうなので、『底』のことはそこそこに…。






今日はここまで。文責 江口
IMG_20191031_103727_3.jpg
posted by 江口 匡成 at 10:29| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
278
Posted by 本人です。カウント用 at 2022年10月17日 10:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: