2022年11月28日

#油断素敵、#油断大好き その2

 メイクアップは個人的な事ではない。それは、基本的には「見せる誰か」を意識したものだから。だから、メイクアップをする際に隙や油断が入り込むことは少ない。

隙(油断)がある感じを出すメイクというのはあるのだろうが、実際にそのメイクを上手くできる人には、多分隙(油断)はない。



 反面、同じ美を追求することであっても、スキンケアはかなり個人的な事になる。
メイク室は共用であるところをよく見かけるが、スキンケア室なんてまず聞かないし、誰かがスキンケアしている場面に出くわすことはそう多くない。



 スキンケアしているところを、他人に見せる…というのは、それが職業出ない限りは相当特異な状況。行為を見られている時点で相当油断しているということだ。さらに、スキンケアに本気になればなるほど、その思いに反比例して表情には隙や油断がでることが多い。もっと言えば、スキンケアには当然それなりの時間がかかるから、リラックスできる時間帯で、リラックスできる服装になる。

スキンケアは本気になればなるほど、意識していないところが隙だらけ、油断だらけの状態になるということだ。



 まあ、メイクにしてもスキンケアにしても、それを見せることができるというのは、その相手にかなり心を許している(油断している)証拠だろう。きれいになっていく姿ももちろん愛おしいが、その「油断」が何より素敵である。

やはり、油断素敵、油断大好きなのである。



 今日はここまで。文責 江口
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posted by 江口 匡成 at 10:03| Comment(1) | 無題
この記事へのコメント
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Posted by 本人です。カウント用 at 2022年11月28日 10:10
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